そもそも通貨トレードとは

みんながやってる通貨トレード!そもそもどんなもの?

通貨トレード、つまりFXと呼ばれているもの。最近始める人が増えていて、ニュースや新聞でもよく取り上げられてる。プロという人もいるようだけど、アマチュアで地道に稼いでる人もいるみたい。だけど、今まで経済なんて興味を持ったこともなかったし、FXの実態が全く分からない!…そんな人のために「そもそも」の話をします。初心者になる前の新しい世界への第一歩になると思います。

まず、FXとはForeign eXchangeの略称です。日本語の正式名称は「外国為替証拠金取引」です。初めに、通貨トレードという語を使いましたが、これがそのままの意味と言えます。つまり、ドル、ユーロ、円など様々な国の通貨を買ったり売ったりしてトレーソする取引のことです。トレードする時、その時々によってそれぞれの通貨の価値が上がったり下がったりしていますから必ず差額が出てきます。この差額が、損だったり儲けだったりするわけです。

なんだか小難しそうな取引だなあと思う方もおられるかもしれません。ですが、これだけ多くの人が始め、そして継続しておられるのにはやはり理由があります。FXの魅力というものがあります。挙げればたくさんありますが、ここでは三つご紹介します。

①24時間いつでもどこでも取引可能。この取引は世界中で行われているため、眠ることはありません。FXをやっている方の中には副業としてとか、空いた時間に少しとかの方もおられます。自分の好きな時間に自分の好きな場所でPCがあれば、取引ができるのは大きな魅力の一つだと言えます。

②少額から始められ、大きな取引が可能。いきなり大きな取引は怖い!それは当たり前ですので、ほんとに少額からの取引もあります。また、FXを始めるときに口座を開設する会社に、「保証金」という形の担保を預けることで手持ちの資金は少なくても大きな取引もできるようになります。この仕組みを上手に利用すれば、元のお金よりも大きな利益を得ることも可能なのです!

③情報源が豊富。FXについては新聞やテレビ、インターネットからたくさんの情報を得ることができます。皆さんも、「円安」「ドル高」「円高」「ドル安」などの単語を耳にしたことがあるでしょう。

インターネットで「FX」と検索すると、これでもか!というくらいたくさん情報が出てきます。簡単に考えれば、簡単かもしれませんが、この道のプロもいるわけですから、奥が深いものでもあります。自分が使いやすい範囲で、ぜひチャレンジしてみてください!

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