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世界が注目するアジア株式市場は日本のFXにも大きな影響を持つ

岡山県在住 K.Tさん(34歳)
今や世界で最も勢いのある地域というとアジアを置いて他にはありません。南米もブラジルを中心に勢いがありますが、アルゼンチンなど経済がまだまだ不安定です。アフリカも勢いが出てきましたが、紛争地域も多くて個人としての投資をすべき地域とは到底言えないでしょう。

だからこそアジア地域こそが一番勢いがあると言われるわけです。アジア株式市場は活発に取引されており、その勢いは日本のFX市場にも大きく関わってくるのです。FX市場とアジア株式市場の関係性は一般的な株式市場と為替市場の関係とは少し異なります。

一般的には株式市場と為替市場を比較すると、たいてい反対の動きをします。株式市場が活発になると為替市場は弱く、また為替市場が活発になると株式市場は弱くなる傾向があります。これは大きな資金が動いている証拠で、景気が良いと株式などに積極的な投資が生まれるのです。それとは逆に為替市場は保守的な場合に活発になると言われています。

そんな比較対象になっているのがこの株式市場と為替市場なんですが、世界の成長センターとしてのアジアは株式市場も為替市場の同じくらいお金が流れこんできているのです。日本の円高によるFX等の市場への流入を始め、インドネシアや中国、ベトナムなどへの資金流入は止まりません。

今後もおそらくアジア株式市場は大きく成長していくでしょう。それまでは日本円は円高局面が続くと思います。なので私は円ドルでの取引はあまりしないようにして、逆に成長力のあるアジア通貨を扱っているようなところにも手をだそうかと検討しています。

まぁ比較的安定した通貨となると、日本円が一番だと思いますので、なかなかFXとして手を出すのは難しいと思いますが。それでもタイバーツなどは保有しているだけでもある程度の意味はあるんじゃないかと考えています。

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