海外でFXの口座開設について

海外FXで口座開設!知っておきたいことは?

外国為替取引をしていると海外での口座開設なんていう選択肢も出てくるわけですが、海外で口座を作ろうと思うと、やはり英語がいるのでは?とか手続きが面倒なのでは?とか不安要素がたくさん出てきます。実際に作るにはどんな知識がいるのでしょうか。そして何より、海外口座のメリットとはなんでしょうか。

まず英語の必要性についてですが、今は選べば、日本語のサポートが手厚くされているFX会社が存在します。インターネットで申し込む際に確認できる使用方法の説明などを日本語の文章などであらかじめ用意していることもあります。口座のを設立後の操作方法などが始めのうちは分からないのは、日本語でも同じです。トレードを始める前にどこにどんなボタンがあるのかなどを確認しておくなら、トレード開始後スムーズに操作できるでしょう。しかし、一部の会社で日本語が若干おかしいこともありますので、しっかり確認しましょう。

次に手続きについてですが、海外のFX会社でも日本語のサイトを持っていたり日本人のスタッフを採用していることがありますので、思ったよりスムーズに口座が開設できたりします。ただ、開設までにかかる時間は日本と同じでその会社によって異なります。即日というところもありますし、一週間かかるところもあるでしょう。また、日本では身分証明書の提示は免許証だけで良いところが多いですが、海外の場合、パスポートや住民票などが必要になる会社もあります。しかし、申し込み自体はインターネットですべて行うことができますので、それほど手間取るということはないでしょう。

気を付けなければならないのは、どんな問題が起こった時にどんなサポート、対処をしてくれるのかを、事前に知っておくことです。対応の質や速さを知るためにその会社の口コミ評価なども参考にするとよいでしょう。

海外口座のメリットとは、なんといっても日本で課されているレバレッジ規制の対象外になるということでしょう。つまり、レバレッジの上限が違うので日本の口座ではできない大きな取引ができるということです。

これら、色々な要素を考え、自分のFXの幅を広げる一つの方法として海外の口座開設を選択肢に入れてみるのもいいかもしれません。

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