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FXデイトレーダーに捧ぐ!2012年夏、スプレッド最狭業者徹底比較

2012年1月1日取引分から店頭取引における課税も一律20%となり、税制対策としてのくりっく365利用の価値がなくなったと言っても過言ではありません。取引手数料をトレーダーから徴収していたくりっく365は経営のがけっぷちに立たされたわけですが、そこに追い打ちをかけているのが、ここ最近の店頭FX業者のスプレッド競争激化です。最近のスプレッド競争により、FX歴史上最安値となるスプレッドが続出しています。

では、2012年夏、スプレッド最狭業者はどこでしょうか?通貨ペアごとに、スプレッド最狭水準のFX業者をご紹介致します!

■米ドル円
①FXブロードネット 0.3銭
②みんなのFX 0.3銭(7月中旬~)
③GMOクリック証券/DMM FX/サイバーエージェントFX 0.4銭
④マネーパートナーズ/ヒロセ通商/FXトレード・フィナンシャル 0.5銭

■ユーロ円
①GMOクリック証券/DMM FX/サイバーエージェントFX 0.8銭
②FXブロードネット 0.8銭~
③みんなのFX/マネーパートナーズ/ヒロセ通商 0.9銭
④外為ジャパン 1.0銭

■ユーロドル
①FXブロードネット 0.5~0.9pips
②GMOクリック証券/DMM FX 0.6pips
③ヒロセ通商 0.7pips
④マネーパートナーズ/サイバーエージェントFX/FXトレード・フィナンシャル 0.8pips

■ポンド円
①外為ジャパン 1.2銭
②GMOクリック証券/DMM FX 1.3銭
③みんなのFX 1.6銭
④サイバーエージェントFX/ヒロセ通商 1.8銭

以上、人気通貨ペアのスプレッドとなっていますが、このように比較するといろんなものが見えてきますね。例えばん、上3つの通貨ペアスプレッドにとりわけ力を入れている業者もあれば、米ドル円だけにこだわってスプレッドを狭くしている業者もあります。最近ではデイトレ通貨としては陰りが見え始めたポンド円に力を入れている業者もあります。

尚、上記ランキングの①~④位にそれぞれ、①+4、②+3、③+2、④+1をポイント加算し集計すると、スプレッド最狭王者がわかりますよ。GMOクリック証券12点、DMM FX 12点、FXブロードネット 11点、サイバーエージェントFX 8点、みんなのFX 7点、ヒロセ通商 6点、外為ジャパン5点、マネーパートナーズ 4点、FXトレード・フィナンシャル2点、となり、現在のスプレッド最狭最強王者はGMOクリック証券とDMM FXの2社となっています。

デイトレをする時はとりわけ上記2社を利用すれば取引コストを抑えた取引が可能になります。

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