スプレッドの低い会社を選んでコストを抑えた賢い取引を可能に!
FXは数千円からでも始められうえ、レバレッジで倍率を上げて取引すれば少額でも大きく稼ぐことが出来ます。始めたばかりのころはよくかわらず苦戦もしましたが、今では少ない資金で結構稼げるようになりました!だから最近は楽しくて仕方ないです!
ただ始めたばかりのころは知識もなかったので良い口座を選べていませんでした。今もその口座を使っているので、取引の時にコストが余計に掛かってしまいます。手数料やスプレッドによる取引コストは結構大きくて、取引が大きくなれば損する金額もかなりの額になっています。
もっと良い条件の口座に変えれば、ここまで掛かることはないはずなので、この勿体無いコストを何とか失くしていこうと思います。手数料は当然無料で、しかもスプレッドの低い取引コストの抑えられる口座を開設します。
そして実際に口座を変えて取引をしてみると、やっぱり結構な金額が浮いたんです!コストが減って今までFX会社に払っていたお金が手元に残るので何だか得した気分にもなります。
たかが手数料と思っていると、大きく勝った時に損しますよ!特にレバレッジを効かせて取引していると手数料も大きく掛かって来るので、手数料のことは絶対に意識しておいた方がいいです!
FX取引のスプレッドって手数料の代わりなの?詳しく教えて!
大まかに言うと、FX取引には取引所取引と店頭取引の2種類あって、この二つの大きな違いの一つは、取引所取引は取引手数料がかかるのに対し、店頭取引は取引手数料が実質0円となっている点です。ですから、店頭取引でFX取引を行なえば、実質的に手数料はスプレッドのみとなるわけです。
スプレッドが手数料・・・???という方のためにもう少し深く説明すると、スプレッドというのは買値と売値の差のことを指しています。簡単に言えば、一通貨ペアのスプレッドが1銭で、買いポジションを1万通貨建てた場合、建玉評価損益は-100円と表示されます。つまり、スプレッド1銭×1万通貨=100円という計算になるわけですね。スプレッドは取引手数料の代わりですから、安ければ安いほどお得であるということです。
このスプレッドは、業者によって、また通貨ペアによって異なります。例えば、米ドル円とユーロ円のスプレッドを幾つかの業者で比較してみましょう。スプレッドは以下の通りです(2012年7月現在)。
◆DMM FX:米ドル円0.4銭/ユーロ円0.8銭
◆みんなのFX:米ドル円0.3銭/ユーロ円0.9銭
◆FXブロードネット:米ドル円0.3銭/ユーロ円0.8~1.2銭
◆GMOクリック証券:米ドル円0.4銭/ユーロ円0.8銭
◆マネーパートナーズ:米ドル円0.5銭/ユーロ円0.9銭
◆FXCMジャパン証券:米ドル円0.6銭/ユーロ円1.9銭
以上を見て分かるように、FX業者や通貨ペアでスプレッドに差があること、お分かりいただけたと思います。では、このことからどんな教訓を得られるでしょうか。FX業者は、自分のニーズに応じて選択する必要があるということです。
米ドル円通貨を主に取引したいなら米ドル円通貨スプレッドが安い業者、ユーロ円通貨を主に取引したいならユーロ円通貨スプレッドが安い業者、両方の通貨を取引したいなら両方の通貨ペアスプレッドが狭い業者を選ぶことができると思います。もちろん、FX業者を通貨ペアによって使い分ける方法もありますよ。それだと面倒が生じる場合があるかもしれませんが。
いずれにしろスプレッドは取引手数料代わりとなっているものですから、自分の取引手法や取引通貨によって上手にFX業者を使い分けることにしましょう。
よく目にする南アフリカランド通貨の文字、FXでの運用方法とは
スワップ運用で常に注目度が高い一つの通貨は、南アフリカランド通貨です。とりわけ南アフリカランド/円通貨ペアが国内では人気ですが、南アフリカとは一体どんな国でしょうか?アフリカのいわゆる新興国ですが、2010年には南アフリカワールドカップを開催できたほど、発展が目覚ましいものがあります。
南アフリカは金産出国ですが、政治情勢が安定していません。ですから政治的リスクが大きく、それが時に為替相場に大きく影響を及ぼす時があります。しかし、政策金利がいまだに高金利を維持しているため、FX取引におけるスワップ金利も高く、スワップ運用を手掛けるFXトレーダーから利用される通貨となっています。
FX取引における南アフリカランド通貨の特徴は何でしょうか?基本的に流動性が低くスプレッドも広い通貨となっていますので、デイトレードには不向きの通貨でしょう。しかし、スワップ金利が高いので、長期保有によるスワップ運用が最適です。
スワップ金利というのは、各国の政策金利による差から生まれるもので、金利の高い通貨を買って通貨の低い通貨を売ればスワップ金利を受け取れます。南アフリカの政策金利も高いですから、金利の低い日本円との通貨ペアを長期保有すれば、コツコツとスワップ金利を貯められるというわけですね。このスワップ金利ですが、FX業者によって若干金額が異なりますので、少しでも高いスワップを提供している業者を利用するのが重要です。
では、どの業者がより高いスワップ金利を提供しているのでしょうか。南アフリカランド/円のスワップ金利を各社比較してみましょう。FX業者と、その金利額(1万通貨ごと)は以下の通りです(2012年7月現在)。
・ライブスター証券/外為オンライン:15円
・FXCMジャパン証券/マネーパートナーズ/楽天FX/GMOクリック証券:14円
・サイバーエージェントFX/FXブロードネット:13円
・外為どっとコム/みんなのFX/外為ジャパン:12円
・DMM FX:11円
以上のように、ライブスター証券と外為オンラインがより高いスワップ金利を提供しているようです。ただし、スワップ金利は日ごとに変化しますので、上の限りではありません。ですから、安定して高スワップを提供しているFX業者で南アフリカランド運用すれば、相対的にコンスタントに且つお得に利益を出していくことができるはずです。上のFX業者を参考に、さっそく南アフリカランド通貨を運用してみましょう。
テクニカル指標のRSIの使い方、現役FXトレーダーに聞いてみた
1978年に、J.W.ワイルダー氏が考案したRSIというテクニカル指標はご存知でしょうか?オシレーター系の指標で、現在のレートが買われすぎか売られすぎかを判断する、つまり相場の過熱感をインジケートする指標となっています。相場が過熱状態の時にレートが反転する傾向にありますから、逆張りで利用しやすいテクニカル指標と言えるでしょう。しかし、注意点は強いトレンドが出た時は機能しない点です。
RSI指標の基本は以上の通りですが、問題は如何に実戦で応用できるか、ということになるでしょう。道理は分かっても使い方が分からなければ、あまり意味がありません。そこで、実際にRSI指標を利用して利益を出している現役FXトレーダーに応用の仕方を聞いてみましたから、参考にされて下さい。
まず、RSI指標を利用する時の基本ですが、RSI指標が30%以下の状態でレートが反転した時が「買い」、70%以上の状態でレートが反転した時が「売り」です。これをまずは頭にたたき込むことが大切だとのアドバイスをいただきました。
上述しましたが、トレンドが強すぎると指標が上または下に張り付いた状態になり、指標として機能しなくなります。ですから、RSI指標を単体で利用するのではなく、その他テクニカル指標と併用することがポイントとなります。その他指標を具体的に言うと、オシレーター系の指標ではなく、トレンド系指標から選択するのがベストです。トレンド系指標は、現在のトレンド発生の有無を判断するのに有効な指標ですから、上手に組み合わせて利用しましょう。
現役FXトレーダーが言うには、RSIと相性が良いのは平均線または移動平均線とのことですよ。ボリンジャーバンドという意見も多少ありましたが、ボリンジャーバンドは基本的には逆張りで利用するテクニカル指標です。ボリンジャーもRSIも逆張りですから、両方同時に利用することでリスクが大きくなりますので、可能な限りボリンジャーバンド以外の指標が良いとのご意見を耳にすることができました。
ここまで説明しといて失礼ですが、ボリンジャーバンド考案者のボリンジャー氏は、ボリンジャーを逆張りでなく順張りで使うように勧めています。ですから、RSIと併用してボリンジャーバンドを利用するのが決してダメなわけではないと思われます。自分なりに研究して、可能であれば併用して取引してみましょう。意外にも成功する可能性がありますよ。以上のように、RSIを使いこなして利益を上げていきましょう。
